• keiko pule lehua

はじまりの女


ずいぶん昔に、スピリチュアル書道家の人が私の名前を書にしてくれた。 はじまりの女、恵子

恵子が動けばみな動く 力強く一日踏み出せ と書かれていた。 そのあとすぐ、セドナに行くことになって ボイントンキャニオンに行った時、不思議なことにたった一人その場に座り3時間ほど瞑想ができた。なんだか共鳴するものを感じた。

あとで話を聞くと、そこはカチーナウーマンが宿る場所。 女性性の象徴であり、人類が生まれた場所とも言われている。

ネイティブインディアンの言い伝えで、この地上が終わろうとした時に、最後の女を船に乗せた。

そして嵐が去り、最初にその女が船を降り最初の一歩を踏んだのがボイントンキャニオン。だからカチーナウーマンははじまりの女と呼ばれている。


もちろん、私はカチーナウーマンの生まれ変わりだと言ってるんじゃなくて。 あの時強烈に共鳴してしまったあのエナジーは今でも私にとって大切にしているもので 何か変化に向かって選択をする時 私はいつも、きっとこの道に付いてきてくれる人がいることを信じている。

はじめの一歩を踏み出すときに、背中を押してくれるエナジーを信じているの。 ローマのトレーニングを終えて、初ファンデーションクラス開催。 有難いことに、私がトレーニングを終えるまでファンデーションクラスの参加を待っていてくださった方々が早速集合。

自分の変化が誰かの貢献になっていくこと。 これよりいいことって? 去年のクリスマス、仲良しのアンちゃんとゆうこりんと過ごしていて CFトレーニングどうしようかな、、、って思わず迷いを出した私に

「Keikoちゃんから習いたい!私がクラスに参加するからトレーニング行って!」 と励ましてもらった。 あなたから習いたい こんな殺し文句、、、嬉しくなっちゃうじゃないですか。 ファンデーション初クラス アンちゃんがそこにいてくれた。 そして、ずっと私を支えてきてくれたアシスタントの友美や、様々な私の誘惑にうっかり乗ってくれて、自分の可能性を楽しんでくれているちかえちゃんやみんながいてくれた。 みんなにもカチーナウーマンの始まりの女のパワーが宿っていく。 How dose it get any better than this?


それにしてもファンデーションクラスって楽しすぎる。 4日間のプチリトリート。

あっという間です。


今回クラスに参加してくれた、Rちゃん。 数ヶ月前にバーズクラスに参加したばかり。

そこで人生が大きく動き出していたそう。 それまで、鬱とパニック障害。 電車に乗ることもままならず引きこもっていた彼女。

バーズクラスを受講した後、会社を辞めて自分に向かうことが出来た。 その後、思い切ってファンデーションへ。


4日間のクラス中、みるみるうちにお顔もからだも変わっていった。

もう別人レベル。

毎日元気に通ってくれた(これ本人的に奇跡)


How dose it get any better than this?


ああ、それに、毎日、みんなで唸りまくりの時間、、、言葉に出来ない。

笑って禊いで生まれ変わって。


ボディプロセスの時に 「もっと受けとりた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い」 って叫んだYちゃんが最高でした。

ところで、クラス開催から数日経って、しばらくしてからみんなに会った。

「あれからどう?」 「もうね、全然違う。何がって言えないけど。まっさらなところから新しいことを選んでいく感じ」 「毎日が楽しくて仕方ない、自分でいることがこんなに楽しいなんて!」 それぞれに味わい方が違うけど、それでいい。 私自身も、ファンデーションを初めて受けてからのスピードって凄まじかったなあ。 とは言え、それすらも自分が潜在的に変わっていいと許可していた分だけのスピード。

まだまだこれから。

次回は5月。 そして秋には北海道での旅するファンデーションも企画中。 わくわくわく。


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